2026年6月1日月曜日

Vol.315「加速する時代にカタツムリを」の巻

  梅雨を追い越して先に真っ盛りな夏が来たように日差しが熱いですな。陽をよけ、日陰を狙って歩いても、すでに日焼けしちゃっておりますが、いかかがおすごしか。しかも六月頭に台風も来るとか。すごいですね。天気も生き急いでるんでしょうか。江ノ島あたりも昔は南の方にしかいなかったアイゴがよく釣れるようになったりと、海の中も変化しているようです。

 昨日ライブを終え、改めて練習って大事だなぁと、成果を実感。こんなに長くやっているのに全然まだまだ伸びしろだらけ、本当にギターと歌に出会えてよかったと思う。やればやるほど返ってくるものがある。やってもやってもまだ行き着きたいところがでてくる。音楽は希望です。そんな探求を今もやれているのは、真摯に歌を受けとめてくれるみんながいてくれるからです。本当にありがとう。これからも一対一で届けられたらと思いますので、受け取ってもらえたらと。何卒よろしくお願いします。

 5月20日は26年前にコロムビアレコードよりデビューさせてもらった日でありました。
 今年のその日に発表となりましたIn the Soupワンマン「ジュテーム2026」、今回は30周年ということで、感謝を込めまして来やすいように日にちを移し開催、場所も広くなり吉祥寺ROCK JOINT GBにて10月4日の開催。お客さんのつぶやきから拝借いたしますが、ジューシー(10月4日)ジュテームとさせていただきます。

 30周年か、信じられない。先に書いたように曲を作りライブで歌うということを30年もやってこれてるなんて。初めてギターを弾いた頃の自分に知らせたい、我が人生音楽の旅だよって。
 つくづく人生ってのはどこでどうなるのか、わからないものだなと思うし、こうなることになっていたようにも思う。結成30周年とのことで、30年前にドラムの吉田くんが僕をバンドに誘ってくれた時のことをよく思い出す。何もわからないままに、でもなにか根拠なく自信だけはあった。それがなぜなんだろうと思う。おめでたく勘違い力が強いのかもしれない。

 路上で歌い続けていたことは今も糧になっているし、大学の卒業論文で「日本におけるフォークソングの受容と変容」と題して、色んな本を読み自分が惹かれている音楽のルーツを辿ったのも、時代や周りに流されずにやってこれた要因な気もする。だからといっていつでも自信満々なわけではなく、大抵ふるえながら前に進んできた。音楽の神様は僕に挑戦するチャンスを与えてくれているようだ。

 音楽をやってきて僕が目指すものは、フラットな心、響き合うこと、ノーガードの精神、見返りを求めないこと、自由etc。音楽をやっていて面白いことの一つは、自分が人とどう反応しあうか。そのためにフラットでいる必要があると思ってます。自分を自分で支配しないこと。ほったらかす、心地よい心持ち。心に風が吹き抜け、丘の上に立っているイメージ。オープンマインドで全てを愛してやろう、面白くしてやろう、きっとできるというポジティブ思考。心がワクワクしてくる。そんなことをこれからもやっていきたい。

 結成30周年を掲げてこのようなことを思うのに加えて、いつか母が教えてくれたガンジーの言葉「いいことはカタツムリのスピードで前に進むんだよ」……カタツムリってのは祈りだとも思うし、歌もまた祈りの要素があると思う。それがなんなのかわからないけど、確かに僕は心の中にカタツムリを飼っている。

 歌を歌っていようがなかろうが、心の中にカタツムリを飼うことは誰にでもできるんじゃないだろうか。つまり「良い事」「良いイメージ」を心に這わしておく事。時代や時の流れとは別に、もちろん全てが良い事だけで形成されてるわけではない心に、たった一匹だけでも闇の中を這うカタツムリ。このAI時代はどんどん加速していく。便利、効率、スピード、手に入れた文明の進化で失くしていく心。これには少し抗わなければ、人間がどんどん馬鹿になっていくような気がする、数学者の岡潔が何年も前から危惧していた状態、人が情緒を失くしていく事。巨人の阿部監督辞任の件でも感じてしまった、短絡的な流れ。そんな時代へ加速をつけて向かっているような気がする。そうならないように、音楽に限らず、芸術事ってのがあるんではないだろか。それなのに国が美術館にお金を出し渋っているというようなニュースを聞くと、国の先行きが不安になる。
 思いやり、察しあう、少ない言葉で感じ合う。心から心。隙間、ゆっくり進むカタツムリ。そんなことが今、大事な気がする。これからも僕は音楽を通じて、心から心へ、ガンジーが言うところの、カタツムリを這わしていきたい。「カタツムリを這わせていきたい」というとこだけをみると、なんかちょっと気持ち悪がられるかな、大丈夫かな、いいイメージで伝わりますようにと思いながら今月はこの辺で。さぁ、濃い濃い6月のはじまりだ、バッチ来い来い、良い初夏を。

加藤卓雄さんのラジオ番組へ。ラプソディー10周年のお祝いで。ぐわんぐわんとイマヤスさんのかき回しにより面白かった思い出。

遠く城ヶ島までのんびりの釣行。結局また何も釣れませんでしたが、旅行気分を味わえた良い日。

バスの中でこのご婦人に席を譲るべく声をかけると、「いや、いいいい次で降りるから、一回座っちゃうと疲れるから」。そこからずっと話止まらず、降りるとこが一緒で降りてからも昔話を聞き、長いこと喋り、いやいや釣りできなくなっちゃうから行くわと別れ際に、これ持っていきなとトマトを2個くれた。口が悪いけど面白いご婦人でありました。トマトうまかった。

遠くにみゆるは富士山。

情緒、ありますよね。

武道館へ。同じ事務所だったフラッドオブサークル 。事務所社長、シゲさんのイズム、DNAも感じて痛快でした。

おばあさんが1人、あんなに低い花壇に腰掛けている。そんな様にも世の中が優しくないなぁと感じる。座るところ、少し休憩できるベンチくらい作りましょうよ。

うまい定食ありがたい

釣り仲間の洋平さんが先生役のバードウォッチングへ。子供達との接し方、話の進め方、教え方に感動。

時代を憂い、危惧していたと言えばこの人、三島由紀夫もそうですね。この東大生対三島1人の対談はヒリヒリしていて、笑いもあり、違う思想のものが議論し合うというのはこういう事かと感動すら覚えました。今のSNS上でみる左派と右派による幼稚な罵り合い、分断と違い、人類の進歩を感じる、この時に今を比べると退化しているようにしか思えない。

骨折した大ちゃんの手伝いへ。ARBのTシャツ着てスタッフワーク。

さぁいよいよ。伝説級の友川かズキさんと6/6新宿ロフトにて

これあたし作りました。不慣れですが作ってる時楽しかったです。

クセになっちまいそうです、吉祥寺にて。

どうしたもんかね、こんな紫陽花が可愛く見えてしまう。花火みたいで可愛らしっ

家で弾く用ギター。弾いていたら連れていってくれいと言ってるように思い、久々人前に出た初めて自分で買ったギター。

こちらも伝説級の皆さんと。

6月は濃い濃いライブが続きます。


諭介がお答え致します

■「緑がキレイで風が爽やかなこの時期が私も好きです
諭介さんが書いているように人には限りがあり、それに対して無力な自分に虚しさや哀しさを感じてしまうけど、音楽やふとした何かに希望を感じて心が救われたような気持ちになります。まだまだ歩いていけるような気持ちにもなります。
諭介さんの音楽にもそれを感じます。きっとそれは「愛」なんですね。これからもキュンやワクワクをもらいに行きますね」
(夕陽 2026/05/27 21:30)
→うん、キュンやワクワクを渡せるように磨いておくよ。ワクワクしてまた頑張れるような、音歌を用意しとくわ。ガソリンスタンドみたいな感じでライブがあれたらと思うわ。自分にとっても。

■「「弾き語りワンマン始業2026」良いな良いなの日、とても良いワンマンでした!諭介さんが新たな場所へと書いていたように、新曲の印象も強く残っています。「終わりのない手紙」はまとめられなかった言葉がまとまらないまま続いていて、本田さんとずっと一緒にいて作った曲みたいだなぁと思いました。「Chu!Lips!」は諭介さんの曲にはなかった感じが、どの曲も愛おしいと言いながらペンションでいろんな曲を歌ってきたことに繋がって、新しさの中に嬉しさも感じました。ニックバッカーズの曲を1人弾き語るギターの進化にも驚き、MCにもときどき狂気を感じる面白さでしたw人生はどうしたって悲しいものっていうのも歳をとればとるほどわかってしまいますが、同時に長く自分の好きなことやものや人には、愛はどんどん増えていくんだと思うと、新しい場所へ行ったり新しい曲を聴いたりして、好きが増えるのは嬉しいことだなと思いますね。諭介さんの音楽旅を楽しみにしています」
(A.T 2026/05/29 16:24)
→ありがとう、いいね、どんどん増えていく感じ、あげてもあげてもなくならないどころか増えていくもの、愛だね。ギターのアレンジ変えて攻めた感じにしたのも気づいてくれてありがとう。

■「今回のエッセイとても読みごたえあり、胸に沁みて、しおりを挿みその時々で見返したくなるところがいっぱいで。操作に疎くてしおりは挿めないので、スクショして大切なところにマーカーのラインを引きアルバムに保存しいつでも携帯で見返せるようにしました。
限りがあるから、美しかったり頑張れたりもすると思いますが、最近の私はなんだか深い寂しさに包まれ拭えず…せっかくのライブもその場にいるのに希望を歌う諭介さんを遠い世界から眺めているような感覚になってしまったり…。
でも、諭介さんがいつも仰っている悲しみの波や段階のお話しに少し救われた気がします。そういう時は無理に抗わずそれはそれと今は置いておき、キュンとしたりワクワクする方へ向かっていきたいと思いました。「無限の愛を与えられる人」そんな風になれたらなと思います。

諭介さんのお話しのおかげで、悲しみの中にも少し希望の灯りが見えた気がします。今回も素敵なお話をありがとうございました✨」
(mina 2026/05/31 5:15)
→わぁ、そんなに大事に読んでくれてありがとう、ぼかぁ残された人達に向かって、独りから独りに届けたいわ。拭えない寂しさに触れられるような音と歌を届けられたらと思うわ。

■「”ありふれた奇跡、愛でれば無限”
素敵なタイトルだなぁと思っていたこのタイトル、改めて読むとなんか不思議で。。でも今回のコラムを読むとなんとなく理解できた気がします。悲しい別れを経験するとすべての人、小さな事柄も奇跡な気がして。そして、すべてが当たり前のことではないのだと実感し感謝の毎日です。
そんな中、諭介の歌を聴きに行けることや諭介さんの歌が好きな人たちに出会える場所に行けることもとても奇跡的で、嬉しくそんな機会をもらっているのだと思うとさらに感謝です。
関東はあっという間に紫陽花の時期ですね。どんどん音楽で無限の愛を広めていってくださいね!」
(hitomi 2026/05/31 17:45)
→ありがとう、やばいのよね紫陽花が今度は可愛く見えはじめて。なんだこのやろかわいいなおいとか思いながら写真撮ったりしてる。最近の紫陽花かわいいのが増えたよね。花火みたいだったり、ボンボンみたいだったり。奇跡を感じながらライブがそういう場所になれていたら嬉しいわ。


2026年4月30日木曜日

Vol.314「新たな場所へ、始業2026」の巻

  桜が咲いて散ると、足元ではチューリップが咲いていて、あっという間に枯れていなくなって、今度はツツジが咲いていて、赤やピンクのバトンを繋いで彩ってくれ、ツツジは夜見ると妖艶さも感じたりして。そして何より緑が、緑が新しくて空気が美味いですわね、この時期が一番すごしやすい。どの季節も楽しめるようになってきたけど、この時期は自然と気持ちよく、嬉しくなる。そんな今日この頃、いかがおすごしか。

 今月は「弾き語りワンマン始業2026」を無事終えまして、音楽人生、次の段階へと行けそうな予感に包まれました。この日に向けて応援してくれた皆様、吉祥寺スターパインズカフェにて体感してくれた皆様、ありがとうございました。
 2022年春から始まった弾き語りワンマン、始業と晩秋で年に2回、柱に背の高さの印を刻むように今回で9回目。トカゲやヘビ、なんでもいいんですが、脱皮をする生き物達、あれは「なんか動きにくいな、皮膚がゴワゴワしてきて、なんだこれ」的な違和感を感じてるんじゃないでしょうか、「あぁもうだめだ、つきぬけたい、やぁ!」と、気がついたら脱皮してた、という流れがあるんじゃないかと思うんですが、自分にもありました。弾き語りワンマンを8回刻んできて、どこか違う場所へ行きたくなる、と書いて、期せずして二つの意味がありますが、一つは実際の場所。今回はこのワンマンの考案者/ライブハウスGBの昌平さんが別場所スターパインズカフェを提案してくれ、この采配もバッチリしっくりきました。もう一つは音楽的場所。今まで曲順の流れなどの物語性が自分の中にあって、それを具現化してきたように思います。それは世界観を含め、ひとつの形にできたと自負しているんですが、今回はそれに加えて、物語性を壊しながら次へ進むことができた実感があります。

 また、この弾き語りワンマン、自分的には今まで旅してきた事の受け止めの作業でもあるように感じます。それまでは月に数本の対バン形式ライブや企画もののライブをやり続け、その度に刺激をもらい、自分の行きたい場所が遠くでぼんやり見えてくるイメージでした。それぞれのライブは主催者に企画を提案してもらったり、お誘いいただいたりして、「これは今、自分が行きたい方向にあるか」「予感がするか」「縁を感じるか」などで組まさせてもらっており、出演が決まればその場所を最高にしたいと思って向かいますが、それとは別に「遠くにある何かに呼ばれてる」ようなイメージ、それを探して育てているようにも思います。そのイメージに近づけていないと感じた時には、もどかしく思い、とても自信がなくなります。しかしもう十代の頃から何度も繰り返してきた脱皮ですから、このお先真っ暗感も、きっと次へ行くために必要なものなんだろうと、なんぼか客観的にもなれて、ずっぽし落ち込むこともなく、ノーガードでうまくかわし、トカゲが言うところの「なんかゴワゴワするなぁ」を感じたりして、今も脱皮しようとしてんだなと思えました。なんだか回りくどい言い方になっていますが、ずっと思っていたのは「自分はロックンロールが足りてないな」でした。これまでのワンマンの曲や構成は絵を描くイメージだったと思うんですが、今回はどこかへはみ出したくなるような、グンと行きたくなる感じを目指し、その入り口が見えた感じがしました。

 加えて今回は2曲、新たな曲をみんなに紹介できました。「Chu!Lips!」と「終わりのない手紙」。
「Chu!Lips!」は自分的新境地でかわいらしく、春以外でも歌って、楽しい気持ちで埋め尽くしたい曲であります。これもリクエストライブのピチカート・ファイヴの影響や、いろんなイベントから刺激をもらっているなぁと思ったり。作っていく過程もまた紆余曲折で、毎日そこへ向かえる喜びを感じながら徐々に出来上がっていくと、曲順が見えてきました。そしてその後で、もう一曲の「終わりのない手紙」ができました。
 この曲は高校時代の漫才の相方、本田誠人の七回忌を前に、ひとつの区切りとして手紙を出したくなり、向かいました。色んなことが重なり、誠人もそう言ってる気がしました。作る過程で次から次へ言いたいことや、訊きたいことがでてきて、スタジオで一人延々歌っていて、これはまとまるわけがないなと思い、このタイトルにし、最後までまとめるのはやめました。結果、半分即興で、高校時代に会場の空気を感じて漫才のネタが変わっていったように、4月17日のあの場に来てくれた人たちの空気を感じて誠人と掛け合いをしているような曲になり、あの日あの場だけの曲として、あの場で完成しました。数年にいちどくらいか、またどこかで、その時の手紙を歌えたらと思います。七回忌を前にこの曲をやろうと思ったのは、自分の役割として、本田誠人を、その生き様を、二人のことを知って欲しかったり、思い出して欲しかったりとか色々あるんですが、大きく思っていたのは、ライブごとに脱皮していくように、「悲しみ」もまた段階があるんじゃないかということ。なくなりはしないけど、何度も波を繰り返し超えて、時が土のようにかぶさり、人は誰でも段階を経ながら向き合い、生きているんじゃないかということ、その提示を僕たち二人の形としてしたかったんだと思います。そう思えたのも、そんなことがやりたいと思い、そこへ向かえたのも、僕の段階だったんだと思います。

 ライブでも言いましたが、生きていたら、人には限りがあるということを何度も知らされる。残されても残しても、別れは必ずやってくる。人生はどうしたって悲しいものだと感じます。だから僕は音楽に無限を感じていたいんだと、改めて思いました。音楽に限らず、芸事に心が触れたり、生活の中で何かをかわいいなと思ったり、感動することにも無限がありそうな気がして、それは希望だなと。ただでさえ人類には限りがあり、悲しいのに、その上戦争などの愚かな過ちを今も繰り返している。人類はいい方向へ向かってるはずだと人任せにしてきたツケか、何度も無力を感じ、無力に飼い慣らされ諦め癖がついていく。自分一人には力がないんだと、思考停止の崖から自ら身を投じていく。自分や世の中がロボット化し、奴隷化しているようにも見え、少々悔しくなり、そこへ向けての抵抗は無力ではないはずだと、今回のワンマンには“ありふれた奇跡、愛でれば無限”というサブタイトルをつけました。「愛と平和」「イマジン」……忌野清志郎やジョン・レノンが発していたメッセージ。正直、僕にとってはそこまで腹に落ちてくる言葉ではなかったけど、いまだ奪い合いが続くこの世で、あげてもあげてもなくならないどころか、どんどん増えていくものがあるとすれば、それは「愛」というやつなんじゃないかと。人生の限りを知るたび、そこに希望を感じて。それは人類の挑戦であり、試されているような気もして、キュンとしたりワクワクすること、そしてなるべく面白い方へ、人とは違っても自分なりのそれで埋め尽くしていきたいと思います。
 
 ワンマンの何ヶ月も前に決めたサブタイトル。その時は遠くにあった、次に行きたかった場所のイメージ。音楽人生として次に向かう入り口へ辿り着けたような、そんな始業2026。改めて今まで体感してきた全てのライブで刺激をくれた共演者の方々、気にかけてくれたみんな、そして足を運んでくれ、音歌体感、景色を共有してくれたみんなに感謝、いい音楽の旅ができていると思えています、本当にありがとう。
 予感に誘われた場所でまた会えたらと!と思いながら今月はこの辺で、新しい空気を吸って、よい初夏を!
 

今年のベスト桜、派手でないけど青山の街の中、儚げさを感じベスト桜賞とさせていただきます

そうだ、4月はピアノも弾いたんや、このイベントに向けて練習していたことのおかげで新曲もできました。


大久保さんとはまた5/21にて

新幹線に乗る時は駅弁を買いたくなる。腹空いてなくても買ってしまう。無理やり食べた崎陽軒


名古屋に新幹線がつく手前でスピードを落としていく頃、乗客は出口に向かい並ぶ。自分はいつもギリギリまで座っていたいので通路側の席で座っていると帽子をあご紐かけて被ってる子供が歩いてきて横を通り過ぎる時に顔を見てみたのだけど、おじいちゃん顔の子供で、何やら一人にやけているのが見えた。明らかに恍惚とした表情で、新幹線の振動や音を感じて嬉しくてにやけているようだった。僕は目を奪われ後を追うと、やはりかなりの電車好きだとみられる。それは彼の指先、敬礼の形に現れていて、胸がきゅんとなる、なんとも言えない気持ちになり写真撮影を撮影。


そう、名古屋の日、私ワクワクしたか眠れず寝不足気味だったので、家から持参した札幌のエネルギーエゾエースを注入ー


可愛らしいお店でした名古屋GURUGURU。竹原ピストルくんのホームでもあるようだ、またいつかやりあうだろうな


GONDAさんとはまた5月下北で


空にキスしてる唇みたいなハナビラだからその名前ついたんだって


連日スタジオ入り曲作りと特訓


ギター2本持っていざ会場へ。弾き語りワンマン、当日は無事この日を迎えられたことに感謝する


今回Masumiさんより撮ってもらった写真。始まる前のSE中、始まりの予感で溢れてる写真


新曲Chu!Lips!に合わせて照明も写真もかわいらし。Photo by Masumi


曲目表


翌日、宣伝マンの中原さんのお墓参りに。ワンマン無事遂行報告と音楽活動できてることへの感謝、そしてこれからのお願いを


その後、今回も6/10にかわりに歌わせていただく南野さんのお墓へ。よろしくお願いしますと。


大学の後輩より頂いた竹の子ご飯に春を感じ


小さいほん。太宰治を面白く読んだ


久々の江ノ島にワイルドを感じ吸収。心の洗濯


明らかに人工的な穴、洞窟。


帰りの月がきれい


金網の向こうの空き地に小さな定食屋。今はもうない。話を僕に残して


江ノ島の音楽の神様にもお礼とお願いを


帰りに一人ホルモンワイルド喰い


そして次の大山に向かって手売りチケット売っています。よろしくお願いします


諭介がお答え致します

■「諭介さんの別人格キャラクター面白いですね。ちょっとだけなんのこっちゃなとこもあるんだけど、私にも普段見られてる自分とは別キャラクターの自分がいるので少し分かる気もします。私の場合、それはそうありたい憧れの自分の姿で、自分の頭の中だけで存在しているのですが、諭介さんのジッパーさんがいつかどこかのイベントに現れることがあったら観に行きたいなと思いました。

弾き語りソロライブ行きました。何かが始まりそうな予感がしますね」
(夕陽 2026/04/27 22:24)
→ワンマンありがとう、ジッパーさんなんのこっちゃよね、でもぜひジッパーさんが帰国した際は会いに行ってみてくださいね、当分ないとおもうけどいつの日か。

■「春はいろんなものが始まりを感じさせてくれるんだなぁと諭介さんのコラムを読んで改めて思いました。空想別人格面白い。私も特に人には話さないけど、こうだったらなぁ~、あぁだったらなぁ~といろいろ想像するだけで楽しくなったりすることはあります。と同時に空想で終わってしまうことが空しくもなったり。だけど誰かの空想話を聞くっていうのも面白いですね。DJジッパーさん、私のイメージではそれどこで買うの?っていう目にも鮮やかな服を着ていて、いつでも前向きなテンションで見ているだけで元気をもらうような、でも少しだけ距離を取りたい存在の方です。(空想ですw)まぁそうじゃないかもだけど実際会えるのを楽しみにしていますw話は変わりますが、先日名古屋ライブ帰り、普段なら宿泊用の荷物いっぱいで見もしないけど、日帰り昼ライブの身軽旅だったので観葉植物を買って帰りました。そんなに大きくないものですが、緑が綺麗で、どんどん新しい葉っぱが出てきて可愛いです。春ですね~」
(A.T 2026/04/28 12:16)
→おお〜旅の思い出になる植物やね、ジッパーさんはご想像通り派手だね、というかTRFのDJ KOOとかが近いかもしれませんね、最近はどうなのかなぁ、多分変わってないと思います。

■「諭介さんプレゼンツのライブ企画あったら絶対に行きます!空想は楽しいけれど実際にライブを企画するというのは大変そうですね、、ジッパーさんよろしくお願いします!!!そして春のワンマン今年も楽しませていただきました。江の島観光に行ったので、ここのことかな~なんて思いながら歩き、ワンマンで聞けて嬉しい夜となりました」
(あこ 2026/04/28 13:17)
→ワンマンありがとう、江ノ島の戦争の傷跡を伝えられたようで、役目を果たせてる気分になりました、僕に話して伝える役目をもらった気持ちです。

■「実は「DJジッパー」さんが謎の存在でしたが、そんな生い立ちがあったなんて☆面白く読ませていただきました。その話を読んだ後に…そういえば私の中にも、子供のイヤイヤ期に困った際クマのぬいぐるみの魂が私に宿るという別人格(別クマ格?)がでてきたことを思い出しました。気に入っていたので今は必要なくなり残念ですが。自分と違うキャラで話すってすごく楽しかったです。
そういえば、DJジッパーさんは歌は歌うのですか?」
(hitomi 2026/04/29 0:09)
→ジッパーさんは歌わないよ、ヒォウイィゴ〜とか言ってるだけです。やはりみんなも別人格って持ってるんだなぁ、違う誰かになれるって幸せなことのようにもおもうわ、だから役者とかって職業は無くならないんだろうな〜。

■「日差しが強く初夏のようと思いきや…今週は梅雨のようなはっきりしないお天気☔️
季節感もこんがらがっていますね。

名古屋ライブも非日常でとても面白かったです。たまには、遠い地のライブも良いものですね🚄

そして、新たにスタパからスタートさせた始業ワンマンも大成功✨おめでとうございます。
新たな新曲たちも、可愛いらしかったり🌷、胸がぎゅっとなったり📨…様々な色が見えました。
今回は特に諭介さんの内面も垣間見れたり、受け取る会場のお客さまたちと諭介さんの音歌パワーの愛で合う循環🔄が、会場の一体感とあたたかさを生んでいるかのようでとても感動した夜でした☺️」
(mina 2026/04/29 13:15)
→ワンマンありがとう、スタパインズカフェの雰囲気も手伝って確かにいい空気に包まれてたのを感じたわ、それも含めて達成感があるわ、ぐずつく天気続くみたいだけどよい初夏を〜。


2026年3月31日火曜日

Vol.313「芽吹く空想春のせい」の巻

  桜満開ふわふわと優しいピンクに包まれて、今年もきちんと咲いてくれて、季節のめぐりを知らせてくれてありがたいなと。色んなところで色んな植物が芽吹き、花咲き、空気も新しくなったようで、ぽかぽか日向ぼっこをしながら空気がうまいなぁなんつって伸びをして、また新たな始まりを感じる。春というかもう新緑の季節の空気だな、な今日この頃、いかがお過ごしか。

 3月怒涛の7本LIVEを駆け抜けて、そのどれもがまたそれぞれに個性的な巡り合わせで、転がるたびに違う刺激をもらい、その度におもろい歌旅だと思え、きっとこの全部が僕の栄養になるに違いないと思えているのはありがたいことです。これも共に体感するべく足を運んでくれたり、気にかけてくれるみんなのおかげです。ありがとう。生くごとに変化して行けたらと思いますので、これからも何卒よろしくお願いします。

 バイザウェイ、春だからか、昔から居た自分の中の別人格キャラクターがむくむくと土の上へと芽吹くべく、心の中でうごめいていたりもしていて、、一体何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、自分でも少し思いますが、自分の中のそのキャラクターというのが今までもテレビ番組「しゃかりき」などでは時々出ていたのですが、せっかくなので正式にここで紹介したいと思います。何がせっかくかわかりませんが、名前は「DJジッパー」と言います。ラジオのDJやライブ会場などでDJをして盛り上げたり、LAでキャリアを積んでいて、時々日本に帰ってきて活動「あけてーとじてーあけて~とじてーオープンセサミ!どもっ! こんばんはDJジッパーです!」がいつもの挨拶で、みんなからは「ジッパーさん」の愛称で親しまれており、ラジオ番組ではリスナーからのハガキを読むコーナーが人気を博しております。と、自分の中でなっております。そもそもの発端が、自分の大学時代にM太郎という友達がおり、このM太郎の人を笑わせる能力は殺人級で、いや僕が何度も腹がつるほど笑わせられたという事なんですが、笑いの流派としましては小松政夫、竹中直人、はたまた野口五郎のモノマネをするコロッケ、etc。
 そのどれもが自分流になっていて、時代もふまえ本家をも超え、オリジナリティーが刺さってきました。高校時代の本田誠人もそうでしたが、どこか狂気すら感じる、笑い殺されるんじゃないかとさえ思う、覚悟を感じる笑いに僕は腹がつりそうになり、ヘトヘトになったことが何度もありました。僕は本田誠人とM太郎から、人前で何かを発する時の「覚悟」みたいなものを教えてもらったような気がします。そんな大学1年の頃だったか、彼とは別々のクラスとサークルでしたが、彼はよく、突然僕の家に遊びに来ました。狭い道を大きな中古の白いセドリックに乗り、6畳一間の狭い我が下宿部屋で、遊びにといっても何して遊ぶわけでもなく酒飲むわけでもなく、もちろん恋人というわけでもないですが、一つの布団でただ寝たりして。そんな頃、彼からの提案で、警備員のバイトを一緒に始めることになりました。道路工事とかの両脇で赤い棒を持ち、交通誘導をする警備員。秦野の山奥に事務所があり、そこへ面接へ行って制服と赤い棒をもらい、その帰り道に早速二人して、制服の上だけを着てテンションが上がり、初めて持つ赤い棒に嬉しくなり、頼まれてもいないのに駅のホームで電車の誘導をしたり、電車の中で大きな声をだして意味のない確認作業をしたりして帰りました。今思えば迷惑、悪ノリの若気の至りですね。
 仕事が始まるとこれが結構過酷で、立ちっぱなしでジッとしていなくてはいけなかったり、季節によって寒いわ暑いわで、鼻の中が排気ガスで真っ黒になったり、達成感を感じるのが難しく、そんな中互いに根性試しのように締めるとこは締めて働きました(こういう笑いをもってる人って、これまた誠人もそうですが、締めるとこは締める、仕事をきちんとやる姿には敵わない何かを感じます)。と、ある日の現場は夜間で朝まで、山の中配置されたM太郎との距離もかなり遠く、端から端の連絡手段として、互いにトランシーバーを持たされ一晩中。車もそれほど通っておらず、そんな山の中の道で一晩中立っていなくてはならず、時々通る車を互いにトランシーバーで「1台車通りまーす」と知らせ、知らされた方は通行止めにする。始めは真面目にやっていても徐々に「はい、車通ります、黒のスカイラインただいま不倫中、どうぞ」「不倫中通過、どうぞ」などと乗ってる人たちをいじり始め、笑うわけでもなく、雪山で「寝ちゃだめだ!」的な感覚で、どうにか自分たちの士気を高め、しかし段々と車も通らなくなり立っているのが辛くなってきた頃に、M太郎がトランシーバーで「はいどうもこんばんはDJジョッパーでーす! こんな夜中に中尾ちゃん、どうしたのかな?」的ことをやりはじめてきて、即興劇だなと、そのフリに乗り、こちらが一人のリスナーとなって「あ、ジョッパーさんこんばんは、つながった! え本当にジョッパーさんですか?」「そうだよジョッパーだよぉ。で、どうしたんだい」的なやりとりをし、ジョッパーさんに悩みを相談するという即興劇がはじまり、夜中の山の中で延々やった。それを今度はこちらがDJになりM太郎がリスナーになるというのを繰り返す。その際にM太郎のジョッパーさんに対抗し影響され誕生したのが、自分の中のもう一人の自分「DJジッパー」でありました(ちなみにこの警備会社を我々が辞めた後、Kも働き始め、一人山の中の現場で立っていると山の木をチェーンソーで切っている音が響いていて、Kは「木の悲鳴が聞こえた」と真顔で言っていたのがなぜかずっと残ってます)。僕はその後いろんな仕事をしてきましたが、M太郎と楽しくやったとはいえ、自分にとっては警備員が一番過酷な仕事だと今も思ってます。なので、街で交通誘導の警備員とすれ違ったり止められたりすると、とても指示に従うし、もうやりたくないとも思うし、本当にお疲れ様ですと思う。人は違う環境に身を置いたり、過酷な状況に立った時に、そのストレスを違うキャラクターになって逃す術を持っているんじゃないだろうか。

 いや、そんな話でなくて、そのジッパーさんがなぜ今またうごめき出したかと言うと、ロックベテランのTARSHIさんのバンド、僕はそのバンドが好きなんですが、しかし、このメンバーでは年一LOFTでの南野ロックフェスでしか集まってやっていないとの事で、僕はこのバンドを初めて観た時からTARSHIさんの歌とメンバーの成り立ちにテンション上がり嬉しくなり、無条件に楽しくなり、毎回「このバンドもっとやってください」「もっと売れてください!」などと無責任なことを伝えに行くほどなんですが、毎回僕がそう伝えると「だったらお前が売ってくれよっ」というのがお約束になっており、その度に「僕は僕で自分のことで精一杯ですから」的なやりとりをするんですが、先日いよいよGBでもやるというので観に行き、やはり最高で、お客として自分がこんな気持ちになれるというのが嬉しく、一緒にやりたいというよりかはファンとして観たいという気持ちだなと。     
 そんな所から派生し頭の中で、そんな気持ちにさせてくれるバンドを集めてお客として観る日があったらどうだろう、自分プレゼンツで組むのはどうだろうかという案が頭をよぎり、いや、しかしこれを中尾諭介プレゼンツで企画すると自分も出てなきゃおかしいよなと思ったところで、その案を保留にしていたんですが、最近、DJ石川さんのイベントに出たりしてることも重なり「あっ、DJといえば、、今こそジッパーさんの登場かっ」と頭をよぎり、LAから呼び戻してジッパーさんに企画してもらうのはどうだろうかと思い考えてたら、それはそれで楽しくなった次第です。もちの論介、自分ごとで手一杯ですからすぐに具体化することではありませんし、結局ただの空想かもしれませんが、もし空想の中から飛び出して本当にジッパーさんが現れた際はあたたかく、遠くからでも見守ってもらえたらと思います。こんなに長く書いておいて結局空想の話でなんのこっちゃかもしれませんが、芽吹く空想春のせい、という事で今月はこの辺で、新しくておいしい空気、良い新緑の季節を!


DJ石川さん(真ん中)TARSHIさん(左)期せずしてジッパーさんを呼び起こした2人。先日たまたま居合わせたTARSHIさんとの写真があるのも運命か。

毎月載せずにはいられない人形町おにやんま。ありがとうございます。

代々木公園から千葉稲毛40キロくらいを走ってLIVE。それは15年ほど前にイベント頑張ってるぜ日本のレギュラー陣が1人1人月ごとに走ったんだけど。思えば2011年の震災後、色んな歪みが自分の中にあったように思う。音楽をやっていても力が入ったり、関係ないけど眉毛剃ったり、今思うとこの企画もそんな歪みが生んだのかもしれない、何かをこう、24時間テレビのように大袈裟にせず、悔しさや無力さ、ぶつけようのない憤りみたいなものを浄化したかったり、祈りたかったり、淡々とこういうことがやりたかった。そして今回、それから15年、当時も癌と闘ったばかりだった同級生の良くん、当時は走ってなかったけど今回、15年を機に走ると決意、自分は15年前だったから若かったが、良くんが今走る事、また癌になったけど乗り越えたばかりで、そしてメンバーの最年少ミヤマンがケツを叩いて完走したのにも感動した。

完走した2人とてもいい顔。

TARSHIバンド。ベースのアキトくんがまた可愛んだ

折りたたみ椅子持ち歩き。都会の隙間で休憩できるとこを探すの好き

かっこいいな梶芽衣子さんとSNSより拝借

桜のアーケード、綺麗

GONDAさんとレコーディングもした3月。新録「ツキノアカリトオク」、の入ったセットリストCD、名古屋で発売です。

高校時代、漫才の練習で誠人の家にいけば誠人の親父さんの本棚にあり、こっそりめくってから気になって上京して買って、人生の事あるごとにざわついた心を沈めてくれました。ありがとうございました。Rest In Peace つげ義春

さぁ、そしていよいよ「始業2026〜ありふれた奇跡、愛でれば無限〜」。希望を持ってサブタイトルをつけました。そんな始まりの日になったらと。何卒よろしくお願いします!

諭介がお答え致します

■「喉の不調大変でしたね。プロポリス接種しすぎは舌や喉がイガイガしてしまいますのでお気を付けを(笑)ニックや樹木医のお手伝いなど色々な姿が知れて楽しいです。諭介さんのDNAになっている映画や音楽や本や食べ物も色々紹介してください。もうすぐ弾き語りワンマンもあり楽しみな春です。体感する側も体調管理しっかりします!」
(あこ 2026/03/25/ 15:23)
→えっ、やっぱり?接種しすぎはいがいがするのはプロポリスあるあるなの?自業自得にもほどがありますね、現在こわくなって逆にあまり使えておりません。そうか、やはりそうかと腑に落ちました。DNAになってるものの紹介書きたいですね、ほんと色んなもの、芸術や食などの文化で人ってできてるんでしょうね、今回の文は空想世界でしたが、写真コーナーではつげ義春はDNAと言っていいと思います。イエス4/17ありがと。

■「3月も終わろうとしていて、なるほどうま年、速さに驚きます。「ニックの日」10年ぶりとはいえ、それぞれがずっと音楽を続けてきた10年のかっこよさがバンドの進化にも思えました☆確かに熟成ニックバッカーズしていました。知っていたようで知らなかったニックのいろいろな話も、ライブを見てから改めて読み、かっこいいなと思いました。『アカリ』の話で書いてくれてた、日々の生活に埋もれてる色んな気持ちを、音楽で確かめたり、溢れさせたり、沈めたり、許したりを気づかせてくれるライブが、確かに私にも心の肥料になっているなと思ったし、好きな音楽やバンドがあってよかったと思いました。そして、そういう気持ちに気づける千尋の心を持っていたいですね。というわけで、日々いろいろありますが体調管理は調子に乗らず、ライブでは調子に乗って4月も頑張ってください!417417417(よいなよいなしいな)桔平の日4/17のワンマンも楽しみです!」
(A.T 2026/03/27 12:58)
→あぁありがとう、ニックね、この成り立ち関係性も面白いね、それこそ各々のDNAに組み込まれてる感じがするね、10年ぶりとか思えなかったもんね、何よりそれぞれの持つオーラ、心意気みたいなもんが気持ちいいよね、こういう人たちが日本の音楽業界にいるのが救いやし、一緒にできて嬉しいわ、観てくれてありがとう。そして自分がやっている事がお役に立てているんだったら嬉しく思います。
ヨイナヨイナシイナキッペイ4/17ワンマンに向かってもやったりますっ。


■「喉の調子はその後いかがですか?プロポリスのしすぎで喉が炎症をおこして感染しやすくなってたのでしょうか
よく効くということはそれだけ強いものということで、過剰摂取注意!ですね。
私の予防策は紅茶うがいと生姜とハチミツですね。
ハチミツは毎朝ヨーグルトに入れてるし生姜とハチミツとレモンをお湯で割って飲んだりしてます。あと乾燥予防で寝る時も不織布じゃないマスクをつけています。
何より体を冷やさないようにするのが1番でしょうか
得意気にはならないけどここ数年大きな風邪を引いてないような気がします。あれ?と思っても早目のケアで、あれ?までで済んでいます。得意気になっていませんからね!」
(夕陽 2026/03/27 23:16)
→何よりの大敵だね、得意気は。無得意気のおかげで対策がすんなり入ってきました。本当にやっぱり過剰接種はダメなんですなぁ、プロポリスってただのハチミツとも違うんだね、飲むように吹きかけてたからね、いやはや今回の自業自得はなかなか治らない、今もまだ花粉ともあいまってうっすら違和感残ってるもんね、過剰接種はダメ、これかなり教訓になったわ。ハチミツヨーグルトは、体全体によさそうやね。教えてくれてありがとう。

■「季節の変わり目ですが、その後は体調や喉は大丈夫ですか?
私のおすすめは生姜湯です。普通ですみません、でもやっぱりこれが私は一番効き目ありです。生の生姜をすり下ろし茶こしなどで絞るのがちょっと手間ですがお湯とはちみつを入れてけっこう美味しいし喉にピリピリ感で効いてる感じがするのも良いです。
今回のコラム読んでいて、ほんとにみんな大人も子供も知らず知らずにがんばっているよなぁと思います。そして私もライブやアートの時間がとても大切です。心の栄養です」
(hitomi 2026/03/29 23:33)
→大切よね、演るのも観るのも、アートって年々大事だなぁと年いく毎に思う、どんだけ栄養もらってきたか、結局心の豊さが大事だなぁってなって色んな人と接してても結局ここに戻ってくる感じがあるね。そうだそうだその道の上だ。生姜かぁ、体もあったまるしいいかも、喉痛めてからコーヒーから紅茶派に変わったし、生姜ね、ピリッとね、いいねぇ、教えてくれてありがとう。