2026年7月1日水曜日

Vol.316「岩山登る、昇る6月」の巻

  今日で6月も終わり2026年が半分過ぎた。春から、梅→桜→チューリップ→ツツジ→紫陽花と、自分の中で勝手にバトンを繋げていた、季節の移ろいをその体全部で表してくれた花たち。紫陽花は今少しずつ枯れていってるけど、枯れてからも錆びていくような感じが美しく感じる。長く楽しませてくれてありがとう。しかし、雨や台風だったり地震だったり気圧だったり、何もなくても荒波乗ってる気分ですが、いかがおすごしか。
 
 加えて自分の6月は、誕生月だからか音楽の神様から「超えてみなはれ」的なプレゼントに違いないと何度も思った、一個一個のライブが全部違った色で、濃くゴツゴツしていて、険しい岩の山を次から次へと登っているようだった。そのためか6月の最終ライブを26日に終え、やり切ったと体が安心したか、翌日から喉イガイガになり、また翌日には鼻水ツツツーと流れ出して、こりゃ夏風邪ひいたわいとなり、病院へ行き薬をもらって、熱はないけど頭がぼう~っとしているのが続いていて、これはこれで気持ちがいいななんつって、ノーガード。身を任せてぼう~として、丸くて近くて黄色い月のせいでもあるかとも思ったりもして。こんな時は寝るに限るのであるからして、今回はノンストップで6月を振り返り、だだだぁと駆け抜けて書き、寝たいと思う。レッツゴー。

 そう、6月6日、新宿LOFTの50周年企画として組まれた2マン、相手が友川カズキさん。
 僕は卒論で日本のフォークソングについて書いているからして、調べていき面白そうだなと思ったフォークシンガーは大体聴いてきたのだけど、当然友川さんの名前にぶつかり、逸話などに惹かれてCDを買って聴いたらば一発で他の人とは違って、荒削りナンバーワンであった。遠藤賢司さんや泉谷しげるさんと通じるはみ出し感があるが、その中でも一番尖っていた。尖り過ぎていて何度もは聴けなかった。「なんだこれは!?」といったびっくりが勝っていた。何度も聴けないが、何年に一度か聴きたくなるし、棚にCDがあるだけで「僕は友川カズキを知っている、この世の芸術の一つを知っている」といった心持ちであった。そもそも年代的に高校大学と、周りにフォークソングを好んで聴いている人がほとんどいなかった。僕は長渕剛から遡り、そこへ行った。周りがBOØWYやユニコーン、ミスチルを聴いていた世代にいて、逆行して遡っていたんだけど、引け目がないどころか、遡ることは自分だけのルーツの旅をしているようでもあったし、先人達の歌は普遍的なもので古くならないし、時代を超えて刺さってきた。それをたった一人で、自分の言葉で発しているところにフォークシンガーのかっこよさを感じた。そうやって音楽ルーツを自分なりに辿ったことが、今まで音楽を続けてこられた要因の一つでもあると思う。その中に友川さんはおり、初めて聴いた20代頃にすでに自分の中で雲の上、伝説の人であった。
 そんな人との対バン、2マン。決まった時からその日に向かって緊張した。近づくにつれて、ジタバタしてもはじまらん、僕は僕だと、やってきたことをぶつけるだけだと自分に向かった。当日は昼12時開演、10時10分小屋入り、友川さんの方が先に入り、自分の入り時間には友川さんがリハをやっている時間帯で、ロフトの扉を開けたら友川カズキさんが歌っているのか、すごいパワーだろうなと身構えて歌舞伎町を歩きロフトへ向かい、いざロフトへつき、会場の扉を開けた。すると友川さんは椅子に座って出かける支度をしていた。近づき挨拶をすると丁寧に「友川です、よろしくお願いします」と挨拶をしてくれて、もうリハーサルは一曲で終わらしたとのことで、ニコニコと「それじゃちょっと呑みにいってきます」と、冗談を交えながら秋田訛り全開でスタッフ陣と呑みに出ていった。まだ午前だというのに、呑みにいくのが嬉しそうに出ていった。いい人でよかったと気が楽になり、リハをやって楽屋で待機していたら友川さんたちが帰ってきて「いやぁ安かったから思いのほか呑んだな、安いってだけで旨いな」と上機嫌だった。その中には高校時代のバスケットボール部の後輩にあたる方などもおり、友川先輩には高校時代に大変お世話になったんですと、冗談を交えてみんなで話してくれた。70代の方々が、今も友川さんに恩を感じながら高校時代の縦社会を守っているのが新鮮だった。
 僕が出番を終えて楽屋に戻ると、友川さんは「表で聴かせてもらいましたよと」と言ってくれた。続けて「お笑いをやっていたんだって?」と、そこから友川さんはお笑いが好きだとのことで「和田まんじゅう」や「たくろう」「エバース」のここが好きという話になり、途中スタッフが呼びにくるも「今お笑いの話をしてるんだよ」と、スタッフもそれならしょうがないかと引き返していって話は続き、友川さんのタイミングで準備がはじまりステージに上がっていった。僕も表で聴かせてもらったけれど、冒頭は昨今の政治についての指摘、想いなどのMCから入る形で、それもやはり僕にとっては学生運動の時代を想像して聴いていたフォークシンガー達の反体制的なパンク精神が息づいているように思えて、合点がいった。そこから歌われた曲達、繰り出される、日常の中にある情緒、孤独、狂気。中でも「ひとりぼっちは絵描きになる」「生きてるって言ってみろ」の言葉が残った。一人の孤独が全世界の孤独に芸術で線を通すような、暗闇の中の光だった。
 ライブ後、会場で打ち上がり、別店で打ち上がり、会って挨拶してから帰るまで、歌以外はひょうひょうとしていて冗談ばかりだが、酒を呑んでても友川さんはずっとかっこよかった。演劇「荒れ野」で長く一緒にいて、二人でよく呑ませてもらった、当時73歳の小林勝也さんしかり、以前ライブを観た泉谷しげるさん、友部正人さんしかり。70代でギラギラしたものを胸に持ち、いたずらっ子のように笑い、尖っていてかっこいい人をみると希望を感じる。実際に会うまで、友川さんを知らない人に説明をするときには「伝説」という言葉をよく使ってたけど、会ってみると伝説という言葉は失礼に感じた。魂が転がり続けていて、今現在も走り続けている人に似合わない言葉だった。今も曲を書き続け、絵を描き、競輪を語り、お笑いを語る友川さんは「体老いても精神は研ぎ澄まされていくこと」を体現されていた。そんな人と一緒にライブできたこと、LOFTやなもん店長に感謝です。これまでの音楽旅が間違ってなかったようにも思え、これからの僕の糧にもなると思う。そして僕を通して友川さんを知り初体感してくれた人がいたら、ルーツをもつものとして役目を果たせた気持ちにもなり、嬉しいです。と、ここまで書いてまだ一つ目ではないかと、どのライブも同じくらい色んな想いの詰まったライブであったし、本当にいい経験、音楽の旅をさせてもらっています、これも応援してくれるみんなのおかげなんです、本当に、ありがとう。
 長くなるので、続きは写真に託しまして今月はこの辺で。夏風邪などひかず、よい夏を!おやすみなさい。

かわいや紫陽花

今までで1番満足のまぐろ体験でした。六本木の駄菓子屋みたいな名前のお店。

 

リンゴスターが健康の秘訣を聞かれて、ブロッコリーを毎日食べることさと答えていて、それをソウルフラワーの中川さんがわかりましたとかってに答えてるツイートをみて、密かに僕もわかりましたとその日からブロッコリーにハマり、たしかに便通などよくなりました。

サインしてもらおうと持っていってもらうの忘れたCD

記念にパシャリ

話して一緒にライブしたんですね〜
おしゃれですよね

撮りたくなる背中、勝也さんもそうだった。

その4日後もLOFTにてMINAMINO ROCK FES。南野さんを想い、家族を想い、気持ち持ちより。一つの悲しみ、恨み憎しみ。そこに音楽が作用する過程を、回を重ねるごと提示しているようにもおもい、楽しむことで強いメッセージを発しているイベントだと思います。

連載にも書いた、自分の通ってこなかったBOOWYに影響、ルーツにもつ南野さんの代わりに歌う。音楽の笠の下、南野さんの歌を僕は僕のルーツの上で伝えられたらと思います。

地元の友達が送ってくれた田んぼの水張り夕焼け

 

そしてワンナイトスタンド、本当に10年以上、年に一回。音楽、バンドのボーカルとして磨いてもらっています。プロ野球選手だったらメジャーリーガーの投げる球の速さ知っておきたいでしょ?そんな感じです。
本番でまた、ぶいぶいベースがうねったそがっち。乗らせてもらいました。

たくさんのお祝い、ありがとう。

 

7月はまた打って変わって、お呼ばれ横浜月間

頂いたボンタン飴。これには尿意を抑える効果もあるとの情報を聞き、帰りの電車で試した所、いつもトイレで一旦降りる長丁場も、無事降りることなく到着。効果を実感。

同級生で感覚の繋がりも感じるスージー。回を重ねるごと、ユニットとして良くなってるのを感じた。ギターがいい音でなってくれた。

この枯れ錆びてきた感じがまた味わい深い。

 


諭介がお答え致します

■改めまして、お誕生日おめでとうございます!年々時の流れのスピードの速さに驚いてしまいますが、諭介さんのコラムを読んで、自分で伸びしろだらけだなぁ~と言ってるのに笑いつつも、それは日々のライブを見ていても本当に実感させられるので、これはとてもいいことで、カタツムリのスピードで歳をとっている人のお手本なのではないかと思いました!ときどきせっかちになってしまうときには、私も心にカタツムリを飼い、良いイメージで這わせていけたらと思います。インザスープが結成30周年なのも、すでに嬉しく良いことなんですけど、年に一度のジュテームがカタツムリのスピードでゆっくり進んできたと思うと、10/4のジューシージュテームはきっと良いことしかないですね♪
(A.T 2026/06/26 16:23)
→がはっ、本当にインザスープはカタツムリよね。最初から本当に独特な歩み方してるから、年いくごとにまた面白くなると思う。7/1、16時にはまた新たな情報解禁されますので、ぜひチェックしてくださいませ。お祝いの言葉ありがとう。

■諭介さんお誕生日おめでとうございます!ここから1年も諭介さんの思う歌やライブができていきますように☆
以前からもこちらのコラムで諭介さんから教えてもらったガンジーのカタツムリの言葉に励まされています。
時を刻む速さがすごいスピードで、自分の心や行動がついていけなくてがっくりしてしまいますが、「カタツムリは祈り」だと聞くと自分のカタツムリを大事に育てていこうと思いました。
ちょうど今一緒にお仕事をしている方がガンジーのカタツムリの話を(他で)聞いたと、嬉しそうに話してくれて、大袈裟かもしれないけれどなんだか世界は繋がっている、とそんな気持ちになりました。
(hitomi 2026/06/29 11:41)
→ヘェ〜嬉しくない?ボカァあったことがないもんね。世界中にゆっくりはっていってるのかもねガンジーのカタツムリも。いいことはカタツムリのスピードで、悪い事は一瞬、人間個人の心も世界も戦争も一瞬で悪い方向へいく。カタツムリはゆっくり歩きながら何度もそんな景色を眺めてはってきた。時には頬をかすめて血を流した事もあった。しかし止まらなかった、祈り続けていまがあるんだろうね、カタツムリソルジャーに会えると嬉しくなる。お祝いありがとう。

■In the Soup 30周年ジューシージュテーム 楽しみです♪ 楽しみ過ぎて心に這わせているカタツムリを一旦アジサイの上に避けておいて、加速してその日が来ないかなと思います。
長くやっていても「まだ伸びしろだらけ」と言える諭介さんは素敵だなあと感じました。
私もどんなに慣れていることでも「初心忘れるべからず」を心に刻んでいきたいと思いました。

追伸 遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。イケオジ万歳!!これからもカタツムリのスピードで良き歌旅を。私もカタツムリのスピードでついていきます。
(夕陽 2026/06/27 23:44)
→がはっ、お祝いありがとう。一旦紫陽花においてね、かわいいね。本当に伸び代だらけ、そう思える音楽があって本当によかった。ジューシージュテームお楽しみにね。

■健やかに今年もおめでとうございます。
ONE NIGHT STANDも痺れました!
毎年重ねてこられたからこそ生まれる違う色も新鮮で目が離せないですね。諭介さんが力強くそして楽しそうに歌い、自然と客席も一体にスタンディングとなっていたことも印象的でした✨

お母さまからのお手紙のガンジーの「善きことは、カタツムリの速度で動く」を、諭介さんがこちらセンチメンタルで折りに触れ書いて下さっているおかげで、心の栞を挟むことができ、私自身も折りに触れ立ち止まり深呼吸する時間をいただいています⏳

私の中では、自分のからだの中に指針として一本の木があり、自身に甘かったり、弱ったり、揺れそうな時など、お天道様のもと自分の心は欺けないからまっすぐ(どっしりを目指し)根を生やしていたいと踏ん張っていたりします。

諭介さんが日々真摯に努力を重ね、ステージで輝き続けているお姿に、とても励まされます。諭介さんの53歳も、たくさんのきゅんで埋め尽くされますように🌷🌈
(minatan 2026/06/30 3:12)
→お祝いありがとう、いいですねぇ、きゅんで埋め尽くしたいね〜ときめきよね、恋よね、それは音楽、ずっと奥がまだあると思わされる音楽にきゅんや、そしてそれを受け取ってくれてありがとう、またきゅんを広げていきますのでこれからもよろしくです。

■お誕生日おめでとうございました!たくさんケーキ食べましたか?新しい歳も楽しい一年になりますように!
私も紫陽花の写真を撮っては見返しています。色も形も様々で飽きずかわいらしいです。ジメっとした中で冷たい麺類と紫陽花が支えです。これからの暑い季節も良い音旅をして下さい。
(あこ 2026/06/30 7:39)
→ありがとう、本当麺類は支えだね、暑い中の熱いラーメン派だけどねボカァ。
しかし紫陽花も種類増えたよね、かわいんだからね、参っちゃう、彩ってくれてありがたいね、僕も歌で彩っていきますんでこれからもよろしくお願いしますっ。


2026年6月1日月曜日

Vol.315「加速する時代にカタツムリを」の巻

  梅雨を追い越して先に真っ盛りな夏が来たように日差しが熱いですな。陽をよけ、日陰を狙って歩いても、すでに日焼けしちゃっておりますが、いかかがおすごしか。しかも六月頭に台風も来るとか。すごいですね。天気も生き急いでるんでしょうか。江ノ島あたりも昔は南の方にしかいなかったアイゴがよく釣れるようになったりと、海の中も変化しているようです。

 昨日ライブを終え、改めて練習って大事だなぁと、成果を実感。こんなに長くやっているのに全然まだまだ伸びしろだらけ、本当にギターと歌に出会えてよかったと思う。やればやるほど返ってくるものがある。やってもやってもまだ行き着きたいところがでてくる。音楽は希望です。そんな探求を今もやれているのは、真摯に歌を受けとめてくれるみんながいてくれるからです。本当にありがとう。これからも一対一で届けられたらと思いますので、受け取ってもらえたらと。何卒よろしくお願いします。

 5月20日は26年前にコロムビアレコードよりデビューさせてもらった日でありました。
 今年のその日に発表となりましたIn the Soupワンマン「ジュテーム2026」、今回は30周年ということで、感謝を込めまして来やすいように日にちを移し開催、場所も広くなり吉祥寺ROCK JOINT GBにて10月4日の開催。お客さんのつぶやきから拝借いたしますが、ジューシー(10月4日)ジュテームとさせていただきます。

 30周年か、信じられない。先に書いたように曲を作りライブで歌うということを30年もやってこれてるなんて。初めてギターを弾いた頃の自分に知らせたい、我が人生音楽の旅だよって。
 つくづく人生ってのはどこでどうなるのか、わからないものだなと思うし、こうなることになっていたようにも思う。結成30周年とのことで、30年前にドラムの吉田くんが僕をバンドに誘ってくれた時のことをよく思い出す。何もわからないままに、でもなにか根拠なく自信だけはあった。それがなぜなんだろうと思う。おめでたく勘違い力が強いのかもしれない。

 路上で歌い続けていたことは今も糧になっているし、大学の卒業論文で「日本におけるフォークソングの受容と変容」と題して、色んな本を読み自分が惹かれている音楽のルーツを辿ったのも、時代や周りに流されずにやってこれた要因な気もする。だからといっていつでも自信満々なわけではなく、大抵ふるえながら前に進んできた。音楽の神様は僕に挑戦するチャンスを与えてくれているようだ。

 音楽をやってきて僕が目指すものは、フラットな心、響き合うこと、ノーガードの精神、見返りを求めないこと、自由etc。音楽をやっていて面白いことの一つは、自分が人とどう反応しあうか。そのためにフラットでいる必要があると思ってます。自分を自分で支配しないこと。ほったらかす、心地よい心持ち。心に風が吹き抜け、丘の上に立っているイメージ。オープンマインドで全てを愛してやろう、面白くしてやろう、きっとできるというポジティブ思考。心がワクワクしてくる。そんなことをこれからもやっていきたい。

 結成30周年を掲げてこのようなことを思うのに加えて、いつか母が教えてくれたガンジーの言葉「いいことはカタツムリのスピードで前に進むんだよ」……カタツムリってのは祈りだとも思うし、歌もまた祈りの要素があると思う。それがなんなのかわからないけど、確かに僕は心の中にカタツムリを飼っている。

 歌を歌っていようがなかろうが、心の中にカタツムリを飼うことは誰にでもできるんじゃないだろうか。つまり「良い事」「良いイメージ」を心に這わしておく事。時代や時の流れとは別に、もちろん全てが良い事だけで形成されてるわけではない心に、たった一匹だけでも闇の中を這うカタツムリ。このAI時代はどんどん加速していく。便利、効率、スピード、手に入れた文明の進化で失くしていく心。これには少し抗わなければ、人間がどんどん馬鹿になっていくような気がする、数学者の岡潔が何年も前から危惧していた状態、人が情緒を失くしていく事。巨人の阿部監督辞任の件でも感じてしまった、短絡的な流れ。そんな時代へ加速をつけて向かっているような気がする。そうならないように、音楽に限らず、芸術事ってのがあるんではないだろか。それなのに国が美術館にお金を出し渋っているというようなニュースを聞くと、国の先行きが不安になる。
 思いやり、察しあう、少ない言葉で感じ合う。心から心。隙間、ゆっくり進むカタツムリ。そんなことが今、大事な気がする。これからも僕は音楽を通じて、心から心へ、ガンジーが言うところの、カタツムリを這わしていきたい。「カタツムリを這わせていきたい」というとこだけをみると、なんかちょっと気持ち悪がられるかな、大丈夫かな、いいイメージで伝わりますようにと思いながら今月はこの辺で。さぁ、濃い濃い6月のはじまりだ、バッチ来い来い、良い初夏を。

加藤卓雄さんのラジオ番組へ。ラプソディー10周年のお祝いで。ぐわんぐわんとイマヤスさんのかき回しにより面白かった思い出。

遠く城ヶ島までのんびりの釣行。結局また何も釣れませんでしたが、旅行気分を味わえた良い日。

バスの中でこのご婦人に席を譲るべく声をかけると、「いや、いいいい次で降りるから、一回座っちゃうと疲れるから」。そこからずっと話止まらず、降りるとこが一緒で降りてからも昔話を聞き、長いこと喋り、いやいや釣りできなくなっちゃうから行くわと別れ際に、これ持っていきなとトマトを2個くれた。口が悪いけど面白いご婦人でありました。トマトうまかった。

遠くにみゆるは富士山。

情緒、ありますよね。

武道館へ。同じ事務所だったフラッドオブサークル 。事務所社長、シゲさんのイズム、DNAも感じて痛快でした。

おばあさんが1人、あんなに低い花壇に腰掛けている。そんな様にも世の中が優しくないなぁと感じる。座るところ、少し休憩できるベンチくらい作りましょうよ。

うまい定食ありがたい

釣り仲間の洋平さんが先生役のバードウォッチングへ。子供達との接し方、話の進め方、教え方に感動。

時代を憂い、危惧していたと言えばこの人、三島由紀夫もそうですね。この東大生対三島1人の対談はヒリヒリしていて、笑いもあり、違う思想のものが議論し合うというのはこういう事かと感動すら覚えました。今のSNS上でみる左派と右派による幼稚な罵り合い、分断と違い、人類の進歩を感じる、この時に今を比べると退化しているようにしか思えない。

骨折した大ちゃんの手伝いへ。ARBのTシャツ着てスタッフワーク。

さぁいよいよ。伝説級の友川かズキさんと6/6新宿ロフトにて

これあたし作りました。不慣れですが作ってる時楽しかったです。

クセになっちまいそうです、吉祥寺にて。

どうしたもんかね、こんな紫陽花が可愛く見えてしまう。花火みたいで可愛らしっ

家で弾く用ギター。弾いていたら連れていってくれいと言ってるように思い、久々人前に出た初めて自分で買ったギター。

こちらも伝説級の皆さんと。

6月は濃い濃いライブが続きます。


諭介がお答え致します

■「緑がキレイで風が爽やかなこの時期が私も好きです
諭介さんが書いているように人には限りがあり、それに対して無力な自分に虚しさや哀しさを感じてしまうけど、音楽やふとした何かに希望を感じて心が救われたような気持ちになります。まだまだ歩いていけるような気持ちにもなります。
諭介さんの音楽にもそれを感じます。きっとそれは「愛」なんですね。これからもキュンやワクワクをもらいに行きますね」
(夕陽 2026/05/27 21:30)
→うん、キュンやワクワクを渡せるように磨いておくよ。ワクワクしてまた頑張れるような、音歌を用意しとくわ。ガソリンスタンドみたいな感じでライブがあれたらと思うわ。自分にとっても。

■「「弾き語りワンマン始業2026」良いな良いなの日、とても良いワンマンでした!諭介さんが新たな場所へと書いていたように、新曲の印象も強く残っています。「終わりのない手紙」はまとめられなかった言葉がまとまらないまま続いていて、本田さんとずっと一緒にいて作った曲みたいだなぁと思いました。「Chu!Lips!」は諭介さんの曲にはなかった感じが、どの曲も愛おしいと言いながらペンションでいろんな曲を歌ってきたことに繋がって、新しさの中に嬉しさも感じました。ニックバッカーズの曲を1人弾き語るギターの進化にも驚き、MCにもときどき狂気を感じる面白さでしたw人生はどうしたって悲しいものっていうのも歳をとればとるほどわかってしまいますが、同時に長く自分の好きなことやものや人には、愛はどんどん増えていくんだと思うと、新しい場所へ行ったり新しい曲を聴いたりして、好きが増えるのは嬉しいことだなと思いますね。諭介さんの音楽旅を楽しみにしています」
(A.T 2026/05/29 16:24)
→ありがとう、いいね、どんどん増えていく感じ、あげてもあげてもなくならないどころか増えていくもの、愛だね。ギターのアレンジ変えて攻めた感じにしたのも気づいてくれてありがとう。

■「今回のエッセイとても読みごたえあり、胸に沁みて、しおりを挿みその時々で見返したくなるところがいっぱいで。操作に疎くてしおりは挿めないので、スクショして大切なところにマーカーのラインを引きアルバムに保存しいつでも携帯で見返せるようにしました。
限りがあるから、美しかったり頑張れたりもすると思いますが、最近の私はなんだか深い寂しさに包まれ拭えず…せっかくのライブもその場にいるのに希望を歌う諭介さんを遠い世界から眺めているような感覚になってしまったり…。
でも、諭介さんがいつも仰っている悲しみの波や段階のお話しに少し救われた気がします。そういう時は無理に抗わずそれはそれと今は置いておき、キュンとしたりワクワクする方へ向かっていきたいと思いました。「無限の愛を与えられる人」そんな風になれたらなと思います。

諭介さんのお話しのおかげで、悲しみの中にも少し希望の灯りが見えた気がします。今回も素敵なお話をありがとうございました✨」
(mina 2026/05/31 5:15)
→わぁ、そんなに大事に読んでくれてありがとう、ぼかぁ残された人達に向かって、独りから独りに届けたいわ。拭えない寂しさに触れられるような音と歌を届けられたらと思うわ。

■「”ありふれた奇跡、愛でれば無限”
素敵なタイトルだなぁと思っていたこのタイトル、改めて読むとなんか不思議で。。でも今回のコラムを読むとなんとなく理解できた気がします。悲しい別れを経験するとすべての人、小さな事柄も奇跡な気がして。そして、すべてが当たり前のことではないのだと実感し感謝の毎日です。
そんな中、諭介の歌を聴きに行けることや諭介さんの歌が好きな人たちに出会える場所に行けることもとても奇跡的で、嬉しくそんな機会をもらっているのだと思うとさらに感謝です。
関東はあっという間に紫陽花の時期ですね。どんどん音楽で無限の愛を広めていってくださいね!」
(hitomi 2026/05/31 17:45)
→ありがとう、やばいのよね紫陽花が今度は可愛く見えはじめて。なんだこのやろかわいいなおいとか思いながら写真撮ったりしてる。最近の紫陽花かわいいのが増えたよね。花火みたいだったり、ボンボンみたいだったり。奇跡を感じながらライブがそういう場所になれていたら嬉しいわ。


2026年4月30日木曜日

Vol.314「新たな場所へ、始業2026」の巻

  桜が咲いて散ると、足元ではチューリップが咲いていて、あっという間に枯れていなくなって、今度はツツジが咲いていて、赤やピンクのバトンを繋いで彩ってくれ、ツツジは夜見ると妖艶さも感じたりして。そして何より緑が、緑が新しくて空気が美味いですわね、この時期が一番すごしやすい。どの季節も楽しめるようになってきたけど、この時期は自然と気持ちよく、嬉しくなる。そんな今日この頃、いかがおすごしか。

 今月は「弾き語りワンマン始業2026」を無事終えまして、音楽人生、次の段階へと行けそうな予感に包まれました。この日に向けて応援してくれた皆様、吉祥寺スターパインズカフェにて体感してくれた皆様、ありがとうございました。
 2022年春から始まった弾き語りワンマン、始業と晩秋で年に2回、柱に背の高さの印を刻むように今回で9回目。トカゲやヘビ、なんでもいいんですが、脱皮をする生き物達、あれは「なんか動きにくいな、皮膚がゴワゴワしてきて、なんだこれ」的な違和感を感じてるんじゃないでしょうか、「あぁもうだめだ、つきぬけたい、やぁ!」と、気がついたら脱皮してた、という流れがあるんじゃないかと思うんですが、自分にもありました。弾き語りワンマンを8回刻んできて、どこか違う場所へ行きたくなる、と書いて、期せずして二つの意味がありますが、一つは実際の場所。今回はこのワンマンの考案者/ライブハウスGBの昌平さんが別場所スターパインズカフェを提案してくれ、この采配もバッチリしっくりきました。もう一つは音楽的場所。今まで曲順の流れなどの物語性が自分の中にあって、それを具現化してきたように思います。それは世界観を含め、ひとつの形にできたと自負しているんですが、今回はそれに加えて、物語性を壊しながら次へ進むことができた実感があります。

 また、この弾き語りワンマン、自分的には今まで旅してきた事の受け止めの作業でもあるように感じます。それまでは月に数本の対バン形式ライブや企画もののライブをやり続け、その度に刺激をもらい、自分の行きたい場所が遠くでぼんやり見えてくるイメージでした。それぞれのライブは主催者に企画を提案してもらったり、お誘いいただいたりして、「これは今、自分が行きたい方向にあるか」「予感がするか」「縁を感じるか」などで組まさせてもらっており、出演が決まればその場所を最高にしたいと思って向かいますが、それとは別に「遠くにある何かに呼ばれてる」ようなイメージ、それを探して育てているようにも思います。そのイメージに近づけていないと感じた時には、もどかしく思い、とても自信がなくなります。しかしもう十代の頃から何度も繰り返してきた脱皮ですから、このお先真っ暗感も、きっと次へ行くために必要なものなんだろうと、なんぼか客観的にもなれて、ずっぽし落ち込むこともなく、ノーガードでうまくかわし、トカゲが言うところの「なんかゴワゴワするなぁ」を感じたりして、今も脱皮しようとしてんだなと思えました。なんだか回りくどい言い方になっていますが、ずっと思っていたのは「自分はロックンロールが足りてないな」でした。これまでのワンマンの曲や構成は絵を描くイメージだったと思うんですが、今回はどこかへはみ出したくなるような、グンと行きたくなる感じを目指し、その入り口が見えた感じがしました。

 加えて今回は2曲、新たな曲をみんなに紹介できました。「Chu!Lips!」と「終わりのない手紙」。
「Chu!Lips!」は自分的新境地でかわいらしく、春以外でも歌って、楽しい気持ちで埋め尽くしたい曲であります。これもリクエストライブのピチカート・ファイヴの影響や、いろんなイベントから刺激をもらっているなぁと思ったり。作っていく過程もまた紆余曲折で、毎日そこへ向かえる喜びを感じながら徐々に出来上がっていくと、曲順が見えてきました。そしてその後で、もう一曲の「終わりのない手紙」ができました。
 この曲は高校時代の漫才の相方、本田誠人の七回忌を前に、ひとつの区切りとして手紙を出したくなり、向かいました。色んなことが重なり、誠人もそう言ってる気がしました。作る過程で次から次へ言いたいことや、訊きたいことがでてきて、スタジオで一人延々歌っていて、これはまとまるわけがないなと思い、このタイトルにし、最後までまとめるのはやめました。結果、半分即興で、高校時代に会場の空気を感じて漫才のネタが変わっていったように、4月17日のあの場に来てくれた人たちの空気を感じて誠人と掛け合いをしているような曲になり、あの日あの場だけの曲として、あの場で完成しました。数年にいちどくらいか、またどこかで、その時の手紙を歌えたらと思います。七回忌を前にこの曲をやろうと思ったのは、自分の役割として、本田誠人を、その生き様を、二人のことを知って欲しかったり、思い出して欲しかったりとか色々あるんですが、大きく思っていたのは、ライブごとに脱皮していくように、「悲しみ」もまた段階があるんじゃないかということ。なくなりはしないけど、何度も波を繰り返し超えて、時が土のようにかぶさり、人は誰でも段階を経ながら向き合い、生きているんじゃないかということ、その提示を僕たち二人の形としてしたかったんだと思います。そう思えたのも、そんなことがやりたいと思い、そこへ向かえたのも、僕の段階だったんだと思います。

 ライブでも言いましたが、生きていたら、人には限りがあるということを何度も知らされる。残されても残しても、別れは必ずやってくる。人生はどうしたって悲しいものだと感じます。だから僕は音楽に無限を感じていたいんだと、改めて思いました。音楽に限らず、芸事に心が触れたり、生活の中で何かをかわいいなと思ったり、感動することにも無限がありそうな気がして、それは希望だなと。ただでさえ人類には限りがあり、悲しいのに、その上戦争などの愚かな過ちを今も繰り返している。人類はいい方向へ向かってるはずだと人任せにしてきたツケか、何度も無力を感じ、無力に飼い慣らされ諦め癖がついていく。自分一人には力がないんだと、思考停止の崖から自ら身を投じていく。自分や世の中がロボット化し、奴隷化しているようにも見え、少々悔しくなり、そこへ向けての抵抗は無力ではないはずだと、今回のワンマンには“ありふれた奇跡、愛でれば無限”というサブタイトルをつけました。「愛と平和」「イマジン」……忌野清志郎やジョン・レノンが発していたメッセージ。正直、僕にとってはそこまで腹に落ちてくる言葉ではなかったけど、いまだ奪い合いが続くこの世で、あげてもあげてもなくならないどころか、どんどん増えていくものがあるとすれば、それは「愛」というやつなんじゃないかと。人生の限りを知るたび、そこに希望を感じて。それは人類の挑戦であり、試されているような気もして、キュンとしたりワクワクすること、そしてなるべく面白い方へ、人とは違っても自分なりのそれで埋め尽くしていきたいと思います。
 
 ワンマンの何ヶ月も前に決めたサブタイトル。その時は遠くにあった、次に行きたかった場所のイメージ。音楽人生として次に向かう入り口へ辿り着けたような、そんな始業2026。改めて今まで体感してきた全てのライブで刺激をくれた共演者の方々、気にかけてくれたみんな、そして足を運んでくれ、音歌体感、景色を共有してくれたみんなに感謝、いい音楽の旅ができていると思えています、本当にありがとう。
 予感に誘われた場所でまた会えたらと!と思いながら今月はこの辺で、新しい空気を吸って、よい初夏を!
 

今年のベスト桜、派手でないけど青山の街の中、儚げさを感じベスト桜賞とさせていただきます

そうだ、4月はピアノも弾いたんや、このイベントに向けて練習していたことのおかげで新曲もできました。


大久保さんとはまた5/21にて

新幹線に乗る時は駅弁を買いたくなる。腹空いてなくても買ってしまう。無理やり食べた崎陽軒


名古屋に新幹線がつく手前でスピードを落としていく頃、乗客は出口に向かい並ぶ。自分はいつもギリギリまで座っていたいので通路側の席で座っていると帽子をあご紐かけて被ってる子供が歩いてきて横を通り過ぎる時に顔を見てみたのだけど、おじいちゃん顔の子供で、何やら一人にやけているのが見えた。明らかに恍惚とした表情で、新幹線の振動や音を感じて嬉しくてにやけているようだった。僕は目を奪われ後を追うと、やはりかなりの電車好きだとみられる。それは彼の指先、敬礼の形に現れていて、胸がきゅんとなる、なんとも言えない気持ちになり写真撮影を撮影。


そう、名古屋の日、私ワクワクしたか眠れず寝不足気味だったので、家から持参した札幌のエネルギーエゾエースを注入ー


可愛らしいお店でした名古屋GURUGURU。竹原ピストルくんのホームでもあるようだ、またいつかやりあうだろうな


GONDAさんとはまた5月下北で


空にキスしてる唇みたいなハナビラだからその名前ついたんだって


連日スタジオ入り曲作りと特訓


ギター2本持っていざ会場へ。弾き語りワンマン、当日は無事この日を迎えられたことに感謝する


今回Masumiさんより撮ってもらった写真。始まる前のSE中、始まりの予感で溢れてる写真


新曲Chu!Lips!に合わせて照明も写真もかわいらし。Photo by Masumi


曲目表


翌日、宣伝マンの中原さんのお墓参りに。ワンマン無事遂行報告と音楽活動できてることへの感謝、そしてこれからのお願いを


その後、今回も6/10にかわりに歌わせていただく南野さんのお墓へ。よろしくお願いしますと。


大学の後輩より頂いた竹の子ご飯に春を感じ


小さいほん。太宰治を面白く読んだ


久々の江ノ島にワイルドを感じ吸収。心の洗濯


明らかに人工的な穴、洞窟。


帰りの月がきれい


金網の向こうの空き地に小さな定食屋。今はもうない。話を僕に残して


江ノ島の音楽の神様にもお礼とお願いを


帰りに一人ホルモンワイルド喰い


そして次の大山に向かって手売りチケット売っています。よろしくお願いします


諭介がお答え致します

■「諭介さんの別人格キャラクター面白いですね。ちょっとだけなんのこっちゃなとこもあるんだけど、私にも普段見られてる自分とは別キャラクターの自分がいるので少し分かる気もします。私の場合、それはそうありたい憧れの自分の姿で、自分の頭の中だけで存在しているのですが、諭介さんのジッパーさんがいつかどこかのイベントに現れることがあったら観に行きたいなと思いました。

弾き語りソロライブ行きました。何かが始まりそうな予感がしますね」
(夕陽 2026/04/27 22:24)
→ワンマンありがとう、ジッパーさんなんのこっちゃよね、でもぜひジッパーさんが帰国した際は会いに行ってみてくださいね、当分ないとおもうけどいつの日か。

■「春はいろんなものが始まりを感じさせてくれるんだなぁと諭介さんのコラムを読んで改めて思いました。空想別人格面白い。私も特に人には話さないけど、こうだったらなぁ~、あぁだったらなぁ~といろいろ想像するだけで楽しくなったりすることはあります。と同時に空想で終わってしまうことが空しくもなったり。だけど誰かの空想話を聞くっていうのも面白いですね。DJジッパーさん、私のイメージではそれどこで買うの?っていう目にも鮮やかな服を着ていて、いつでも前向きなテンションで見ているだけで元気をもらうような、でも少しだけ距離を取りたい存在の方です。(空想ですw)まぁそうじゃないかもだけど実際会えるのを楽しみにしていますw話は変わりますが、先日名古屋ライブ帰り、普段なら宿泊用の荷物いっぱいで見もしないけど、日帰り昼ライブの身軽旅だったので観葉植物を買って帰りました。そんなに大きくないものですが、緑が綺麗で、どんどん新しい葉っぱが出てきて可愛いです。春ですね~」
(A.T 2026/04/28 12:16)
→おお〜旅の思い出になる植物やね、ジッパーさんはご想像通り派手だね、というかTRFのDJ KOOとかが近いかもしれませんね、最近はどうなのかなぁ、多分変わってないと思います。

■「諭介さんプレゼンツのライブ企画あったら絶対に行きます!空想は楽しいけれど実際にライブを企画するというのは大変そうですね、、ジッパーさんよろしくお願いします!!!そして春のワンマン今年も楽しませていただきました。江の島観光に行ったので、ここのことかな~なんて思いながら歩き、ワンマンで聞けて嬉しい夜となりました」
(あこ 2026/04/28 13:17)
→ワンマンありがとう、江ノ島の戦争の傷跡を伝えられたようで、役目を果たせてる気分になりました、僕に話して伝える役目をもらった気持ちです。

■「実は「DJジッパー」さんが謎の存在でしたが、そんな生い立ちがあったなんて☆面白く読ませていただきました。その話を読んだ後に…そういえば私の中にも、子供のイヤイヤ期に困った際クマのぬいぐるみの魂が私に宿るという別人格(別クマ格?)がでてきたことを思い出しました。気に入っていたので今は必要なくなり残念ですが。自分と違うキャラで話すってすごく楽しかったです。
そういえば、DJジッパーさんは歌は歌うのですか?」
(hitomi 2026/04/29 0:09)
→ジッパーさんは歌わないよ、ヒォウイィゴ〜とか言ってるだけです。やはりみんなも別人格って持ってるんだなぁ、違う誰かになれるって幸せなことのようにもおもうわ、だから役者とかって職業は無くならないんだろうな〜。

■「日差しが強く初夏のようと思いきや…今週は梅雨のようなはっきりしないお天気☔️
季節感もこんがらがっていますね。

名古屋ライブも非日常でとても面白かったです。たまには、遠い地のライブも良いものですね🚄

そして、新たにスタパからスタートさせた始業ワンマンも大成功✨おめでとうございます。
新たな新曲たちも、可愛いらしかったり🌷、胸がぎゅっとなったり📨…様々な色が見えました。
今回は特に諭介さんの内面も垣間見れたり、受け取る会場のお客さまたちと諭介さんの音歌パワーの愛で合う循環🔄が、会場の一体感とあたたかさを生んでいるかのようでとても感動した夜でした☺️」
(mina 2026/04/29 13:15)
→ワンマンありがとう、スタパインズカフェの雰囲気も手伝って確かにいい空気に包まれてたのを感じたわ、それも含めて達成感があるわ、ぐずつく天気続くみたいだけどよい初夏を〜。